POINT-1
美しく効果的なデザイン

目先の細かなパーツのデザインにこだわり全体を見逃していては訪問者(ユーザー)にとってわかりにくく、機能的にも、みやすくありません。
まずは、全体の設計コンセプト案をどうしたいか?(構成・カラー・キャッチ・画像・ナビゲーション等)の精査からお薦めいたします。

第一印象はとても大事です。 初めてホームページを訪れる人の大半が、訪問ページの第一印象(ほんの数秒の)で留まるか、次の検索結果ページへ行くか決定します。 見やすく、わかりすく、そして美しいデザインは見る人に好印象を与えます。好印象は興味へとかわり、さらに次へのページへと展開致します。  全ては訪問者のための、訪問者にわかりやすいホームページである事が第一です。それには、デザイン(構成)に気を配ることが大事です。

POINT-2 SEO対策

SEO対策は大事です。SEO対策は手段であってGOALではありません。何故なら作ったままのホームページは誰の眼に止まらないからです。 ただし、間違ったSEO対策は企業の信用も落としかねます。検索エンジン対策の正しい基本理念を理解する事が大事です。 ネットの中ではさまざまな情報が公開されています。何が正しいか正しくないか、判断に迷います。多くのSEO業者さん、SEOコンサルティング会社さんが存在します。 スッキリ職人では、今までの経験から培った実績で独自のSEO対策に対する処置を行っております。基本的には、検索エンジンに対しわかりやすいソースコード、W3Cにのっとた内部構造の充実です。外部リンクとしては大手のポータルサイトへの登録をまずはお薦め致します。 皆さん、SEO対策のPOINTは「検索キーワード」です。これが全ての始まりです。

POINT-3 ユーザー目線

企業サイトで重要なPOINTはやはりサイトを通しての自社の取引先(顧客)との情報確認です。
商品の詳細や資料ダウンロード等、問合せフォーム等が使いやすくなくてはなりません。
最も大切なポイントは、ユーザーが求めている情報が何か?
ユーザーにとってのメリットが記述されているか?
貴社の特徴やPRがきちっと伝わっているか?
商品を売ろうとしすぎていませんか?
相談を受ける社内の体制は整っていますか?

YAHOOやGOOGLEの検索結果で出るだけでは実は成功では無いのです。
むしろスタート地点にやっと立てただけの話なのです。
ユーザーの視線に立ち、ユーザーの為の情報ステーションとしてHPを役立て下さい。

POINT-4 目的の明確化

漠然とした発想でリニューアルしていませんか?
1.貴社のホームページは何を目的としていますか?
2.貴社のホームページは誰にを何を伝えようとしていますか?
3.貴社のホームページで最も重要な情報(コンテンツ)を絞って下さい。
よくあるパターンですが、業者に依頼する際、社内での意見統一がなされていない場合、最終的に会社トップの一言でありきたりのよくあるデザイン構成で終ってしまう。できたサイト、ちょっとつまらないかな? 誰に、何を、どのように伝えたいか?リニューアルの優先順位は?

まず、リニューアルの目的を整理し、それに基づいた予算設定を決め、規模、構成、デザインを決定しましょう。
★それには業者選定の前にRFPを作りましょう。
RFPとは?・・・
発注側が委託先である業者にあらかじめプロジェクト内容の目的や具体的な制作内容の指示を文書化したものです。

POINT-5 役立つ情報発信

企業サイトで重要なPOINTはやはりタイムリーな情報発信ですが、それにはCMSが欠かせません。今では当たり前ですが誰でもいつでも好きな時に情報発信が出来ます。顧客が求める新鮮な情報をタイムリーに正確に発信する事が企業サイトの1つの大きな目的でもあります。

情報発信と言っても、日々の更新と年に1回程度の更新とさまざまですが、どれも大切な信頼の掛橋となるので公開には担当者の方は事前にチェックと管理が必須となります。

また、それぞれの用途に応じたCMSの仕様の操作や専門知識も必要になるばあいもありますが、その時には当方に相談ください。